木材の再生保存について

​~エアー鉋工法~

エアー鉋(かんな)工法を中心とした木部再生保存の新しい仕上げ技術です。

 エアー鉋(かんな)とは、木質粉体を噴射し、木材に対し払う・削る・剥ぐ・粗の4役をこなす木部再生の新技術です。

 様々に加工された木材に対し、汚れや劣化層、腐朽菌、旧塗膜を取り除くなど、木本来の強さや美観の再生、木材の長寿命化を目的として開発された乾式工法です。


今まで膨大な時間をかけ手作業でやっていた繊細な作業が大幅に短縮可能になります。

​研究開発元 株式会社グランドライン

https://grandline.works/develop.html

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